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- パーソナルカラーコーディネート
実際に活躍できる場所
カラーコーディネートの資格を取得したら、次はそれを活かすときです。専門的な資格ですが、その能力は幅広い業種・仕事で必要とされています。代表的な例として、ファッション、化粧品、建築、マスコミ、広告業、食品といった業界が挙げられます。最近では、カラーコーディネーターの“配色テクニック”を必要とする分野が拡大し続けています。今後、さらに需要が伸びていくと予想されています。
◆スタイリスト
カラーコーディネートの知識を利用して服を選んでいく。そのようなスタイリストはまだまだ業界でも少数派。色彩の知識を強力な武器として活躍できます。
◆ヘア・メイクアップアーティスト
ヘア・メイクも色彩と密接な関係のある職種。それぞれの個性(肌の色、髪の色、目の色など)にピッタリと合った配色技術こそプロのヘア・メイクアップアーティストに求められます。
◆パーソナル・カラーアーティスト
美容業界やブライダル業界で活躍する色の専門家。今後のニーズ拡大が期待される職種で、その人に最もふさわしいカラーコーディネートを提案します。
◆インテリアコーディネーター
最近では、建築物の総合的な色彩計画を提案できるインテリアコーディネーターが重宝されています。建築家と協力しながら快適な空間を創り出す大切な役割を担います。
◆フラワー・デザイナー
花と言えば、そのカラフルな色彩が特徴。花の色彩を利用し空間を美しく演出するのがフラワー・デザイナーです。
◆フードコーディネーター
「食」と「色」は切っても切れない関係です。食材のもつ鮮やかな色彩を利用して、メニューの立案やテーブルコーディネートまでを担当します。カラーコーディネートの知識を存分に活かせる職業です。
◆カラーセラピスト
今注目されている職業で、色彩が人間心理に与える影響を考えて、様々な人をカウンセリングしながら問題を解決します。
◆イメージコンサルタント
今後、需要の拡大が予想される職業で、顧客のイメージを具体的に演出したり、アイディアを提供します。ブライダル関係、つまり花嫁さんのカラーコーディネートをしたり、結婚相談所などのスタッフとして顧客をプロデュースしたり、幅広い職域を有しています。
◆その他
・栄養士
・調理師
・パティシエ
・テーブルコーディネーター
・建築士
・インテリアプランナー
・アートセラピスト
・カラープランナー
・カラーディレクター
・グラフィックデザイナー
・イラストレーター
・WEBデザイナー
・ゲームクリエイター
・アニメーター
・ファッションデザイナー
・テキスタイルデザイナー
・ファッション関係の販売員
・飲食店経営者
・ネイリスト
・アクセサリーデザイナー